カーナビを取り付ける

 

自動車へカーナビを装着しようとした場合、以前のCD、DVD、ハードディスクタイプの場合、取り付けの際に、各種電源の変換、接続キットが必要であり、さらに、インパネのスペースに取り付けるための専用金具も必要でした。最初からナビゲーションが搭載されていない車種では、車速信号も探し出して接続する必要がありました。常時電源、アクセサリー電源も同様に探して接続が必要でした。さらに、GPSを受信するためのGPSアンテナの設置も必要でした。場合によっては、専門ショップにての取り付け、調整が必要でした。最近人気のポータブルタイプのナビゲーションでは、車速信号の接続は不要となっています。これは、3次元ジャイロ等の高性能化により、自立航法性能が飛躍的に向上したからです。さらに、電源の接続も、シガーライター部へプラグを接続するだけとなっています。バッテリーを内蔵しているポータブルナビがほとんどなので、取り外して、バッテリー駆動により車外でも使用可能となっています。ですから、以前のタイプは、専門ショップへの依頼が必要な場合が多かったですが、現在のポータブルタイプならば、吸盤付の専用の台に固定して、シガーソケットから電源を供給するだけになってきています。

 

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